2019年5月29日水曜日

「ニッチ」


億万長者のお金を生み出す 26の行動原則 

P86より(要約・編集)



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私は、”糖尿病患者のための歯科医”と

銘打って、地域に1人、

糖尿病患者を専門に診察する

歯科医を育てるプログラムを作った。



このプログラムで訓練を受ければ

年収数十万ドルの歯科医になれる。




自己申告であっても、

他とは違う得意分野を

持っていれば、

専門家として権威を

得ることができるのだ。




専門性の高いサービスに対して

支払いを渋る客は

滅多にいないので

高い料金を請求して、

平均を上回る収益を

上げることが可能になる。




お望みなら客を少数に限定して、

より高額の料金を

請求することも可能だ。



私のクライアントの

チャールズ・マーティン医師は

世界屈指の歯科医であるだけなく、



「長生きのための歯科治療」や

「健康を促進する歯科治療」を

専門としている。



このため、全国から患者が訪ねてくる。


彼の患者は4万ドルから7万ドルもの

高額な治療費を支払うが、


「その辺の」歯科医は同じだけ働いて

その4分の1程度の報酬を

得るのがやっとだ。



クライアントの1人である

ダリン・ガーマンは、



アメリカの中心地にある

マンションだけを対象にした

利益率の高い「安心の投資」を

専門とすることで、一人勝ちしている。



ゴールドVIP会員のビル・ハモンドは、


老人福祉関係を扱う弁護士で

アルツハイマーを患っている

高齢者のいる家庭だけを対象にしている。



〜中略〜


自分の職業には

売りになるような専門知識は

ないと思う人もいるかもしれない。



が、私はどんな職業にも専門性を

見出だすことができると確信している。



専門知識を駆使して

ターゲットを吟味し、業界の水準より

5倍から25倍も高い料金で

商品やサービスを提供すれば、必ず成功できる。


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このように、専門分野を絞れば、

その分野の権威とみなされます。



その結果、高額な料金を

とることができます。



あなたのビジネスでも

専門分野を絞ることができないか?


考えてみるといいかもしれませんね。

億万長者のお金を生み出す 26の行動原則

↓

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「お金を引き寄せる法則:良心を捨てろ!」


”ほとんどの人は

勝手にお金を遠ざけている”



と言ったら

あなたはどう思うでしょうか?



いや、そんなことってありえる?

と思うかも知れません。




しかし、事実

ある固定概念が邪魔しているせいで

ほとんどの人が、

勝手にお金を自分から遠ざけているのです…




なぜそんなことが言えるのか?



多くの億万長者を輩出してきた

ミリオネアメーカー「ダン・ケネディ」は

こう言います。


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私はこれまで営業に携わる

多くの人と仕事をしてきた。


例えば、

保険や車や火災報知機の販売員など


自分はセールスマンだと自覚している人もいれば

歯科医や心理学者のように自覚がない人もいる。



固定概念に縛られている証拠として

全員に共通する点が2つある。



1つは適正な価格についてだ。



誰もが価格の交渉を恐れ、

値上げに踏みきれず、

ライバルよりも高い値を

つけてないかびくびくしている。



私はかつて何度も大変な時間と労力を掛けて

クライアントを説き伏せ現状よりも



業界の相場よりもそして

ライバルよりも高く値段をつけた経験がある。



提供する専門知識やサービスに見合う金額を

客からもらうためだ。



多くの場合、

料金や価格を2倍から20倍にしたが、

それで客を失った試しは一度もない。



それまでが安すぎたのだ。


ここで問題なのは、

現実にどれだけ安いかではなく

営業する側に

勝手な思い込みや恐怖心があることだ。




もう1つは自信なさそうに値段を告げる点だ。


時々冗談交じりに話をするのだが、


私のコピーライター業の報酬は

1案件全体で3万〜7万ドル以上、

広告やセールスレターは別途で1本につき

1万5000ドル、それにロイヤリティが加わる。


これほど高額な報酬を得られるのは、

コピーライターとして

力量が優れているからではない。




目を晒したり、言いよどんだりせずに、

はっきりと値段を告げるからに他ならない。




美術品や骨董品を扱う業者が


値段を記した紙片を

机上ですべらせるようにして寄こすのは


私のようにハッキリと

値段を告げる能力がないからだ。



頼まれてもいないのに、

値引きしたい衝動に駆られる。



高すぎると思われるのではないかと

取越し苦労をして不安になるからだ。



客の反応を恐れるあまり、

きっぱり言い切ることができないのだ。


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値段が高すぎると決めつけて

二の足を踏んでしまうことはよくあることです。



それは、お金を必要以上に貰うことが

相手から奪っているような気がするからです。


つまり、


お金を稼ぐこと=罪


という意識があるからです。


しかし、、、

それは真実ではありません。

真実はこうです。



「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」P27

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あなたがいくら手に入れようと、

他の誰かがどれだけ得たか、

あるいは失ったか

ということとは無関係なのだ。




富を引き寄せる能力を高めて

全開にしたいなら

良心の呵責をすてることだ。



引け目も自制心も一切無用だ。


あけすけに言えば、


他人の経済状況がどうであろうと

商売相手がだれだろうと

自分にはこれっぽちも関係ないと割切ることだ。

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良心は捨てて、割り切る…


それが、

あなたやあなたの会社に

無限のお金をもたらすために

真っ先にすべきことかもしれません。。。




お金について考え方を180度変えてしまうかもしれない…

「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」

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